【28】遺伝子検査とは(5)悪性腫瘍遺伝子検査(2)

基礎

こんにちは、よっぴです☺︎

こんにちは、よっぴです☺︎

お久しぶりです。

パソコン、前のWindowsマシンはえらい重たくてストレスやったんですが、M1 Macbook Airをゲットしたらほんまにサクサク動くので、またブログを続けようと思います。

悪性腫瘍遺伝子検査の続きです。 おさらいですが、悪性腫瘍遺伝子検査は、がんの治療に用いる分子標的薬の効果予測・適応について、特定の1つから複数の遺伝子のドライバー変異の有無を調べる検査で、各がんの種類によって決められた検査があります。

うめちゃんは覚えとる?

きゃいーん!

大腸がん

大腸がんは肺がんに次いで分子標的薬・悪性腫瘍遺伝子検査が多いがん種です。

・RAS(KRAS,NRAS,HRAS)遺伝子変異

⇒キナーゼ阻害剤

・BRAF遺伝子変異

⇒BRAF阻害剤

リンチ症候群という遺伝性の大腸がん症候群の選別のために以下のMSI検査もありますが、この検査はお薬のコンパニオン検査にもなります。

・マイクロサテライト不安定性(MSI)検査

⇒免疫チェックポイント阻害剤

消化管間葉系腫瘍(GIST)

GISTは消化管の内皮にあるカハール細胞が腫瘍化したものです。

・KIT遺伝子変異

⇒キナーゼ阻害剤

膵がん

膵がんは9割方にKRAS変異があります

・KRAS遺伝子変異

REFERENCES

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/gene/1956
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/gene/238
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/gene/6098
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/gene/673

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前回も紹介しましたが、よっぴもリピートしています

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